◆強烈なモチベーションは体の芯から湧き上がる使命感のようなもの - ひとりごと

◆強烈なモチベーションは体の芯から湧き上がる使命感のようなもの

馬


歩かない馬を歩かせるために馬の鼻先に人参をぶら下げる
という話があります。

馬は人参につられて歩きだすもののいつまでたっても
人参を食べる事ができません。

そのうち走り出すといいます。

実際はどうなのかわかりませんが
行動に駆り立てるためのひとつの方法です。


●報酬で行動を促す

報酬をちらつかせてモチベーションを上げさせる
という方法があります。

何かを成し遂げると報酬がもらえる、そのために行動を起こす
ということですね。

報酬を得続けるためには行動し続けなければなりません。

モチベーションを継続させる必要があります。

報酬がなくなれば行動もストップします。


●苦痛や恐怖で行動させる

尻を叩かれることで生まれるモチベーションがあります。

痛みから逃れるためにする行動ですね。

恐怖によって行動を駆り立てるという方法もあります。

これはモチベーションを上げさせるというのとはちょっと違う気もしますが
行動させるということでは同じです。

これらは度を超えると、開き直って行動しなくなるか、
反逆されるなどの逆効果になります。


●外部要因でなく心から湧き上がるモチベーション

また、何かのため、親のためとか家族のために
何かをしなければならない場合もあります。

これらは全て外部からの働きかけでモチベーションを上げる
というものです。


しかし本当の意味でのモチベーションとは、自分の内部から
湧き上がってくるものです。

何かを成し遂げようという熱い想い、使命感のようなもの
ではないでしょうか。

人間は本来そのようなモチベーションを持ち合わせているのです。

このモチベーションが最も強烈に行動を左右するものと考えられます。

結果はそれをどのように発現させることができるか
にかかっているのです。 


          
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渡邉 順治
Posted by渡邉 順治

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