◆前進を阻害する心のブレーキ―メンタルブロックをはずすには - 心理学の応用

◆前進を阻害する心のブレーキ―メンタルブロックをはずすには

ブレーキ


何か行動を起こそうとしたとき、様々な障害が発生するものです。

そのような障害の中でも自分ではなかなか気づかないものがあります。


●気づかないメンタルブロックが前進を阻害している

それは外的なものではなく内的なもの、自分自身の中にある
心のブレーキなのです。

それは無意識に「それは自分にはできるはずがない」、「失敗したらどうしよう」
などと、行動する前に否定している固定観念のようなものです。

これはメンタルブロックといわれるもので、意識ではアクセルを踏んでいるのに
無意識的にブレーキとして働き、行動を阻害するものです。

人は成人するまでの間に様々な経験をしますが、その経験毎に記憶される
失敗やまわりからの批判によってメンタルブロックは固まっていきます。

生まれて3歳くらいまではメンタルブロックはありません。

その後の幼少期に基礎がつくられ15歳前後で完成される
といわれています。

意識の上では「現状を変えるためには何かを始めなければ、
行動を起こさなければ」と思うのに何故か最初の一歩が踏み出せない、
というのはこの心のブレーキが原因なのです。


●メンタルブロックの存在を意識してはずす努力をすること

そしてやっかいなのは、それは誰でも無意識に持っているもののため
簡単には気づかないことです。

言われてみると何となく心当たりがあるのではないでしょうか。

メンタルブロックがあるかぎり行動が阻害され
物事が思うように進展しません。

メンタルブロックは「やらない理由」、「できない理由」を探させる
ネガティブなものです。

「それを出来るにはどうすればいいか」という
ポジティブで発展的な考えを生みださないのです。

走りだすためには、
自分の中のメンタルブロックという心のブレーキに気づき、
これをはずす必要があるのです。 


          
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渡邉 順治
Posted by渡邉 順治

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