◆失われた20年はまだまだ続く? - ひとりごと

◆失われた20年はまだまだ続く?

バブル


日本のバブルが崩壊し
「失われた20年」といわれる暗い時代に突入しました。

日本の経済、日本人の経済状態は大きく変わりました。

それまでの右肩上がりの経済は終わり、
多くの人は収入が毎年上がり続けることを期待できなくなったのです。

終身雇用制度は崩壊し企業倒産、リストラの嵐。

そして年金制度も社会保障制度も崩壊寸前となり
大増税時代に入りました。

消費税の税率はさらに上がり、相続税の増税も決まっています。

アベノミクスと、それによってもたらされた急速な円安により
インフレも懸念されています。

日本経済は成長期を過ぎ、成熟期、そしてこれからは衰退期に
入っていくのです。

このような時代に生活を維持していくためには本業以外に
収入の道を見つける事が必要となります。

その事にはすでに多くの人が気づいています。

しかし、なかなか行動に移すことができないでいるのです。

行動しなければ何も変わりません。

気づいて行動を起こせる人とそうでない人の差が
将来の結果を大きく左右することになるでしょう。

すでに現実は格差社会などという生ぬるいものではなく、
勝ち組と負け組の両極へと分れつつあるのです。

日本は中間層が存在しない両極社会の国になろうとしているのです。

個人の力だけで世の中の流れを変えることは出来ません。

しかし自分の行動は変えることができるのです。

いつまでも手をこまねいて行動出来ない人は
生き残っていけない時代なのです。 



          

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渡邉 順治
Posted by渡邉 順治

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