◆ネットワークビジネスを学ぶうえでも「守 破 離」は重要な教え - ビジネス活動のヒント

◆ネットワークビジネスを学ぶうえでも「守 破 離」は重要な教え

茶


守破離(しゅはり)は古来より、人がある一つの事を追求していく過程で
大切とされてきた考え方です。

人がある道を究めるのに歩むべき3段階を「守」、「破」、「離」で
表しています。

これは戦国時代に織田信長、豊臣秀吉の茶頭を務めた千利休が
茶道を通して体得したものだと言われています。

守破離は茶道、武道、芸術などだけでなく、ネットワークビジネスを学ぶ上でも
そのままあてはまる言葉です。


●3段階のそれぞれの意味は

■守:素直に忠実に先生の教えを守ること

■破:基礎を守りつつアレンジを加えること

■離:アレンジができたら型から離れてオリジナル化すること


となります。

ネットワークビジネスで見られる間違いのひとつに挙げられるのは、
この守破離から外れたやり方をすることです。

守の段階では師の格に至るまでひたすら基本を学ばねば
なりません。

この段階ではすぐに結果が出るというものではありません。

この段階で諦めてしまっては何も得るものはありません。

まず守をクリアしてはじめて破の段階になるのです。

守を無視していきなり我流から始めたのではいつまでたっても
基本が身に付きません。

リーダーやアップの言う事を聞かずに自分流にアレンジしたつもりでも
間違った方向に行くだけです。

ネットビジネスや営業、マーケティングなど何かの経験者で
自信家の人は我流に走る傾向があるようです。

何の経験があってもネットワークビジネスの世界では未経験、
初心者なのです。

最初から我流でやっても上手くいくはずがありません。

その経験を活かしたければ破や離の段階に至ってからで良いのです。

ネットワークビジネスも「守破離」を意識し
基本に沿ってコツコツと学んで行くことで、
道は拓けてくるのです。





          
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渡邉 順治
Posted by渡邉 順治

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