◆ネットワークビジネスの問題を産みだす二つの根源とは - ネットワークビジネスの問題点 google-site-verification: google18049390e1cd0027.html

◆ネットワークビジネスの問題を産みだす二つの根源とは

はと


数多くの成功者を生み出し、
いままでにない多くの魅力を秘めたネットワークビジネスは
確かに素晴らしいものです。

その価値は認められながらも、様々な問題点を指摘されたまま
半世紀以上発展を続けてきました。

ネットワークビジネスは口コミによって
人から人へと情報を伝達していくものです。

マスメディアを使った広告などの情報伝達はせず、
マスコミに対する口コミの情報伝達であるという事は
今までにない特徴です。


しかし、実際には口コミそのものの限界や
口コミを逸脱した伝達などによって問題が発生します。

流通において消費者が販売者となる、という点も
今までにない特徴です。

この販売ということがまた様々な問題を
引き起こしているのです。

●口コミゆえに発生してしまう諸問題

一般的な流れを考えてみます。

ネットワークビジネスの活動を開始した
ディストリビューターはまず身近な家族、
知人、友人に情報を伝えようとします。

ここで起きる口コミの限界は伝える相手の数に
限りがあることです。

伝える相手は不特定の多数ではなく
自分に少しでも何かしらの関係がある(あった)
特定の人です。

数に限りがありますから
そのうち伝える相手が尽きてしまいます。

そこで、古い友人・知人、例えば学生時代の名簿を
引っ張り出して来るなどしてリストアップします。

さらに友人・知人に頼んでその人の友人・知人を
紹介してもらう、会社の部下や上司、取引先など
考えられるあらゆる方法でリストを増やしていきます。

しかしはじめから多くの人脈を持っている人でなければ
このリストもすぐに底をついてしまいます。

そして伝えても殆どが拒絶されるのが現実です。

ネットワークビジネスを辞めた人の多くは
辞めた理由の大きなもののひとつとして
リストアップの行き詰まりを挙げるでしょう。

口コミが本来の口コミを逸脱して強引であったり
しつこかったりという勧誘になってしまいがち、
ということも問題発生の原因です。

人間関係の断絶を引き起こしたり、最悪の場合は
法に抵触したりしてしまいます。

●販売のためには仕入れ、在庫が必要になる

ネットワークビジネスに特別な才能は必要ない
と謳いながらも現実には営業力が必要である
という場合も多いのです。

大量の製品をまとめ買いさせられたり、してしまったり、
そしてそのために高額なローンを組んだり
組まされたりして問題が発生します。

販売できなければ在庫と債務が残り、
収入を得るはずのビジネスが
本末転倒の事態となってしまうのです。

販売スキルや営業センスは特別の才能と
いえるものです。

そのためのトレーニングをしたわけでもなく、
経験を積んでもいない素人が
簡単に販売成果を上げることはできないでしょう。

●思いのほかに経費と時間を必要とする

セミナーやミーティングへの出席のため、交通費や
お茶代、電話代等の経費が意外とかかります。

それに使う時間も相当なものです。

副業として始めても、注意しないと本業に影響が
でかねません。

会社員の場合ですと普通本業で毎日8時間以上は
拘束されます。

副業のビジネス活動は退社後の夕方から夜、
さらに休日を使う事になります。

ネットワークビジネスは自分から始まった流通組織が
ある程度できてはじめてそれなりの収入が発生する
というものです。

それまでの期間はできるだけ本業に差し障りのないように
無理なく続けられるものでなければ息が続きません。

副業に充てられる経費、時間については
十分に考えなければならない問題です。

●今までの問題をクリアして新たに誕生した
ネットワークビジネスが<オンラインMLM>


整理すると、述べてきた諸問題の根源は
1.対面の口コミによる集客2.販売のふたつです。

このふたつの問題をクリアすれば
ネットワークビジネスがもつ素晴らしい権利収入獲得
という特質を変えることなく生まれ変われるのです。

21世紀、時代が変わり、それを可能にしたのが
インターネットです。

口コミ集客をインターネット集客に変えることで
見込み客は限定されず、無理・強引な勧誘から生じる
問題は見事に解消されました。

しかも完全在宅で活動できるため自分の都合に合わせた
無理のない時間管理ができ、経費も抑えられるので
本業におよぼす影響は殆どありません。


インターネットとの融合、これこそがこのビジネスの革命的な進化です。


次に販売の問題はというと、販売しなければ
その問題は起こらないというのは自明です。

販売しない、させない「購買型」を採用することで
販売にまつわる問題は全く起きません。

販売がありませんから当然ですが、仕入れも在庫も
ないのです。

仕入れのための資金もローンも必要ありません。
(自己消費分の製品購入代だけは必要になります。)


「購買型」の流通は会員が製品を自己消費することで
発生します。

さらに製品を紹介して愛用者をつくることです。

これはビジネスに興味はないが製品を使いたい
という顧客のためです。

あくまでも紹介ですから、会社と愛用者間の通信販売です。

紹介者は情報を伝えるだけですから愛用者との間に
代金・製品の受渡しは一切ありません。


(こちらの記事もご参考にどうぞ→【「販売型」と「購買型」の違い】)


 







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渡邉 順治
Posted by渡邉 順治

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