◆労働収入から権利収入へ―EクワドラントからBクワドラントへの移行 - 労働収入と権利収入

◆労働収入から権利収入へ―EクワドラントからBクワドラントへの移行

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時給1000円の労働収入なら最大いくら稼げるでしょう。

1日に睡眠時間4時間、二食しかとらず食事時間と休憩合わせて2時間、
移動時間1時間とすると合わせて7時間。

その他に顔を洗う、トイレ、着替えるなどに合わせて1時間を使ったとすると
24時間-8時間=16時間。

この16時間を全て労働に充てたとすると、時給1000円なら
一日16000円。

30日休まず働くと月48万円になります。

数字だけ見ればまずまずですが休日ナシ、
毎日自分のために使える時間はゼロです。

これでは肉体も精神も耐えられません。

人間らしい生活(?)とは言えないでしょう。

では、1日10時間を労働に充て週2日の休みをとると、
ひと月22日で22万円ですね。

収入を増やすためには時給を上げるか労働時間を増やすしか
方法はありません。

しかしこの常識(?)は労働収入に頼るEクワドラントの思考なのです。


●Bクワドラントの思考で労働収入の限界を超える

そこで、労働収入の限界を超えるためにはBクワドラントの思考に
変えなければなりません。

Bクワドラントの思考で、自分の労働力の限界を知り、
労働収入に頼らない稼ぎ方を探求するのです。

Bクワドラントの思考では自分の労働力を売って稼ぐ
という考え方はしません。

ビジネスを立ち上げて人のレバレッジを効かせることを考えます。

例えば、アルバイト1人あたりのコストが人件費1時間1000円
プラス諸経費で、合計1500円かかったとします。

この場合利益を出すにはアルバイト1人につき1時間あたり
1500円以上の売上を出せばよいことになります。

この利益を出せる見込があれば、あとはアルバイトの数を増やすことで
さらに利益は増えていくことになります。

理論上限界はありません。

簡単な例えで言うとこれがBクワドラントの思考なのです。

Bクワドラントの思考ではこのように自ら労働するのではなく、
常にシステムや方法を考えて目標を達成しようとするのです。


●ネットワークビジネスは権利収入を得るシステム

ネットワークビジネスの場合はそんな難しいことを考える必要は
全くありません。

ネットワークビジネスというビジネスモデル自体が、レバレッジを効かせて
労働収入ではない権利収入を得ることができるシステムだからです。

いままで労働収入にだけ頼っていたEクワドラントの人が
Bクワドラントの権利収入を手にすることができるということです。

特別な能力がなくても低資本、低リスクで始められて
Bクワドラントに入れるビジネスは
ネットワークビジネス以外に見当たりません。





          
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渡邉 順治
Posted by渡邉 順治

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