◆努力が報われるか報われないかを考えるのは無駄な努力 - マインドセット

◆努力が報われるか報われないかを考えるのは無駄な努力

ベンチプレス


「これだけ努力しているのに報われない、結果が出ない」
という言葉をよく耳にします。

原因の多くは行動量が不足しているのですが
このようなマインドのままでは単に行動量を増やしても
なかなか結果は出ません。

行動量がどうのこうのという前にマインドセットに
問題があるのです。

「努力」とは、目標の実現のため、心身を労して
努めることです。

ただ目標を設定しただけで何もしなければ
何も実現しません。

「努力」は当たり前のことであり、とりたてて「努力」を問題にすることが
おかしいのです。

「これだけ努力しているのに……」という考え方そのものがEクワドラントの
思考です。

「これだけ努力して」の「これだけ」とははたして「どれだけ?」なのか、
それは主観による判断です。

他人がみたら大した努力に思えないということはままあることです。

報われることをアテにしてする努力ではなく、今まだ報われていないならば
努力が足りないかあるいは他の何かが足りないと考えることです。

●個人事業主となるネットワークビジネスでは経営者のマインドが必要

経営者のマインドでは報われる、報われないなどということは
考えません。

どれだけ利益を上げる事ができるか、目標実現、結果がすべてなのです。

サラリ-マンであれば結果が出ない場合でも給料は出ます。

その点では給与所得者は楽です。

しかし起業して自らが経営者となれば、利益が出なければ
自分の収入はありません。

これだけ努力すればこれだけの利益が保証されるなどということは
ありません。

経営者にとっては結果がすべてなのです。

Eクワドラントの思考では「どれだけ努力したか」、
「その努力が報われたか」を重視したがるようです。

しかし、そこにフォーカスしているようではダメなのです。

経営者の思考では結果のために努力することなど当たり前なのです。

努力云々を言っているようではまだまだ経営者としてのマインドが
できていないということです。

結果が出るまでひたすらトライ&エラーと検証を繰り返し、
結果だけにフォーカスすることが必要なのです。

起業を考え成功を求めるならば、まずはEクワドラントのマインドを捨てて
新しいマインドに切り替える必要があります。






          

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渡邉 順治
Posted by渡邉 順治

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