◆ライティングスキルの向上を望むならまずは質より量―「量質転化の法則」 - ビジネス活動のヒント

◆ライティングスキルの向上を望むならまずは質より量―「量質転化の法則」

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ネットワークビジネスはインターネットで集客する時代に
なりました。

いままでのように友人、知人を見込客として
口コミ勧誘をする手法とは根本的に違います。

対面の勧誘はせずインターネットで見込客に
価値あるコンテンツを提供して関心を引き寄せ、
関わり合いをつくり、見込客の行動を促すというものです。

ネット上でコンテンツのほとんどは文章で構成されています。

このため読者にとって有益なコンテンツを提供するためには
ライティングスキルが必要になります。

ここでは初心者がライティングスキルを身につけるための
ポイントについて書きます。


●ライティングスキルは文章によって人を動かす為のスキル

初心者ではじめから高いライティングスキルを持っている人は
そういません。

ライティングスキルを身につけそれを向上させていく前にまず
ライティングが「見込客の行動を促す」という目的をもっている
ということを理解してください。

いわゆる文章力があったとしても、ビジネスでのライティングは
論文や小説などの文章とはここが違うのです。

人の行動を促す何かが必要なのです。

人の行動を促す文章を書くスキルを身につけることが大切です。

ではどのようにしてライティングスキルを身につけるか、です。


●「量質転化の法則」を理解することが大切

「量質転化の法則」とは、
ある一定量を積み重ねれば質的な変化が起きるという
現象をいいます。

質が変化するまで量をこなすことが必要になるということです。

つまりライティングスキルもこの法則どおり、
量をこなさなければ身につきません。

なぜか多くの人が最初から質を求めようとしますが
それは間違いなのです。

質を求めてライティング関係の本をどんなに読んだとしても、
学んだことをアウトプットしなければ
ライティングスキルは磨かれません。

本などによって知識をインプットしただけでスキルが向上したと思うのは
錯覚に過ぎないのです。

スポーツに例えると、一流の選手を動画や雑誌でどれだけ研究しても
実際に自分で練習しなければ上達しません。

いくら知識や理論を学んでも、
それですぐに技術が身につくということはないのです。

毎日毎日記事を書き続けることで知らず知らずのうちに
ライティングスキルは身につきます。

量をこなすことは地味な作業の連続ですが、
ライティングスキルを身につけ、磨くためには
避けて通れない方法なのです。

いずれ量から質への転換が起こります。 


          
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渡邉 順治
Posted by渡邉 順治

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