◆起業で検討されるFCとMLMの違いは開業資金と収入の質 - ネットワークビジネスとフランチャイズ

◆起業で検討されるFCとMLMの違いは開業資金と収入の質

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昨今独立起業を検討する多くの人が
ネットワークビジネス(MLM)とフランチャイズ(FC)を考えます。

フランチャイズは今まで商売の経験がない人にとっては、
確立されたノウハウ、本部の指導・サポートがあるので安心です。

ネットワークビジネスも既存の確立されたノウハウを使って起業する
という点では同じです。


●起業につきまとうコストとリスク

ネットワークビジネスとフランチャイズの大きな違いは
起業する際のコストとリスクです。

フランチャイズの場合は店舗ビジネスなら
開業資金として1千万円~数千万円はかかります。

そして、毎月ノウハウの対価として
ロイヤリティーを支払わなければなりません。

自己資金にもよりますが、多くの場合
多額の銀行ローンを組みマイナスからのスタートになります。

ネットワークビジネスは少ない資金で誰でも起業できますから
リスクはたいへん低いのです。

それでいてビジネスとしての大きな可能性を秘めています。

ロイヤリティーはありません。

フランチャイズ以外でも会社を設立する、お店を開くなど、
起業の方法はいろいろありますが
ネットワークビジネスほど小資金でできるビジネスは他にありません。


仕入れ、在庫、販売のない<オンラインMLM>なら
無店舗、完全在宅、わずかな資金で起業できます。


<オンラインMLM>とはインターネットで集客する新しい型の
ネットワークビジネスです。



●ネットワークビジネスの収入は労働収入から権利収入に移行する

収入には労働収入と権利収入があります。

フランチャイズビジネスは何年継続しても労働収入です。

一方ネットワークビジネスは組織が構築されれば
権利収入になります。

この大きな違いは、将来収入の差として表れるだけでなく
ライフスタイルの差としても表れます。

収入の差とは、
労働収入には限界がありますが権利収入には
限界がないということです。

ライフスタイルの差とは
経済的自由と同時に時間的自由が得られるということです。

ネットワーク(流通組織)が拡大するにつれて収入も増加します。

収入は労働力の対価ではなくネットワークから生み出されるのです。

ネットワークビジネスが注目されるのは、少資金で起業でき、
権利収入という大きな可能性を持つビジネスである点です。

この意味でネットワークビジネスは今までになかったもので
「20世紀の大発明のひとつ」と言われているのです。 







          

渡邉 順治
Posted by渡邉 順治

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