◆2018年が「副業元年」だったとは、どこの国の話? - 副業に最適なネットワークビジネス

◆2018年が「副業元年」だったとは、どこの国の話?

フクロウ


政府は働き方改革の一環として「原則、副業・兼業を認める方向で

普及促進を図る」とし、「モデル就業規則」の改定をしました。


それまでは規則の中に副業禁止項目が設けられていました。


これが2018年の改定で副業禁止項目が削除され、

勤務時間外の副業・兼業を認めるように改訂されたのです。


このことで2018年が「副業元年」といわれているのです。



●副業解禁は国が「終身雇用制度の終焉」を宣言した証


「終身雇用は終わりを告げ、会社から受け取れる給与だけでは

生活をまかなえない。


もう国の力ではどうにもできない。


一社の稼ぎで足りないなら、他でも仕事をして稼いで下さい。」

というのが政府の本音でしょうか。


思うに「働き方改革」の「働き方」とは働く側のいうことであって、

正しくは「働かせ方改革」なのです。


国の都合に合わせて国民をどう働かせるかということです。


そもそも副業禁止だの解禁だのおかしな話だと思いませんか?


会社の勤務中のことに対してならわかります。


しかし会社の外にまで制約をかける権利など

誰にあるのでしょうか。


個人の自由を侵害しているように思えてなりません。


そんな制約を

国や会社が一方的におしつけることができてきたのも、

終身雇用制度という担保があったからです。


いまさら仰々しく「副業元年」なんて、

「失われた十年」はもう二十年を過ぎて

いまだに失われたまま?です。


会社にも国にも誰にも頼れない時代。


気づいた人は国の方針など関係なく、

もうとっくに行動を始めています。



そんな中ででも経団連は、「各社の判断でやるのは自由」とし

「まだ課題が多く推奨できない」としていますね。



●“本業だけ” の時代はもう古い!複数の収入源が必要な時代


会話のなかで「副業は何してますか?」と聞くのは

普通の時代がもうそこまできていますね。


ところで、副業は解禁したが副業として認めるのは

個人事業のみという会社があります。


どういうことかというと、二つの会社で働く二重労働は

認めないということですね。


二か所に同時に雇われることのリスクを

重く見ているからでしょう。


今後こうした対応をとる企業も多いようです。



●将来を見据えての起業なら<オンラインMLM> 


目先の収入を考えるなら誰でも思いつくのは

退社後数時間のアルバイト。


それで足りなければ出勤前、さらにとなると

休日返上となりますね。


それでもまだ足りないなら睡眠時間を削ってでも

ということになります。


何がいいたいかというと、

その方法で目先の収入は得られるでしょう。


しかし問題はどんなに苦痛を継続しても

労働収入の限界を超えることは出来ないということです。


貴重な時間を捧げ、精神的にも身体的にも

疲労は蓄積され続けます。


若いうちはまだいいでしょうが

そこには年齢による肉体的な限界もでてきます。


楽しくもなく将来への期待も持てず

その場を凌ぐだけの生活を長く続けることは辛いことです。



一番大切なのは自分が楽しみながらできるということです。



<オンラインMLM>は

アルバイトのようにすぐに収入を得ることはできませんが、

雇われない個人事業主として将来のために

自分の頭も体もフル回転させて、楽しみながら

仲間と一緒に喜び合えるビジネスです。


はじめは小さな成果であっても継続すればそれは

どんどん積み上がって、大きなものとなるのです。


そこには労働収入のような限界はありません。

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渡邉 順治
Posted by渡邉 順治