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◆シニア起業なら、ネットワークビジネスの新しいカタチ<オンラインMLM>

悲しむ野口


普段漠然と使っている「シニア」という言葉ですがちょっと調べてみました。

例えば、東京ディズニーランド(TDL)では割引チケット「シニアパスポート」は60歳以上から。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の割引チケット「シニアパス」は65歳以上だそうです。

「シニア」という呼び方はかなり曖昧で、ハッキリと何歳以上という決まりはないようですね。

「シニア」という言葉はもともと英語で「年長」を意味する“senior”からきたものですが、
2000年代から「高齢者」ないし「中高年者」を指す言葉として徐々に使われるようになってきました。

本来の趣旨は高齢者、中高年者を「オシャレ」に言い換えようとしたもののようです。


●シニアの間で流行っている「シニア起業」がますますアツい!


人生50年から今では80年以上ですね。

50代、60代はまだまだ気力・体力ともに充実しています。

隠居暮らしなんてとても考えられません。

サラリーマンの場合退職後、退職金と年金だけで生活して行ける人は

そう多くはないでしょう。

同じ会社に再雇用といっても収入は大幅減となるようです。

長い人生経験を活かして起業したいという願いは誰にもあるようです。

しかし、雇われて収入を得る生活からリリースされて雇われず好きなことで稼ぐ、
といえば聞こえはいいですが現実はそれほど甘くはありません。


●シニア企業で失敗するケース

退職金をつぎ込んで、フランチャイズに参加してはみたが集客がうまくいかず倒産、
というケースは多いですね。

フランチャイズの他には、自分で会社を立ち上げる、SOHOとして自宅を拠点に起業する
という方法もあります。

どんなカタチであれ失敗するケースに見られるポイントは

■しっかりとしたリスク分析をしないまま始めてしまう。

■自分の能力を過信し客観的な評価ができていない。

■やりたい事がほかにあっても今までの仕事を継続する。
(成果を優先して、というのは言い訳で新しい情熱を持てる仕事に挑戦しない)

■過去の実績や所属していた会社の肩書を過大評価している。

■人の意見を素直にきけない。

といったものです。


●シニア起業成功のポイント

先述の失敗するケースを頭に入れて
シニア起業を成功に導くポイントについてふれてみます。

■まず年齢はいくつであろうと起業するからには初心者の1年生です。
過去の栄光も実績も肩書もいっさい通用しないという覚悟が必要です。

■貯金や退職金にはできるだけ手をつけないで
少資金で開業できるビジネスを探すこと。

■在庫を抱えるビジネスはひかえること。

■固定費のかからない(少ない)ビジネスを選択する事。

といったところですね。

●<オンラインMLM>はまさにシニア起業成功の条件を満たすビジネスモデル

<オンラインMLM>は少資金で開業、在庫は持たず固定費はわずか。

学びながら事業展開し稼ぎながらゆくゆくは権利収入に結びつく、
21世紀という時代が要請したビジネスなのです。 

         
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渡邉 順治
Posted by渡邉 順治

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