◆池松耕次さん、 ナチュラリープラス を退会したのはなぜ?というひとりごと - ひとりごと

◆池松耕次さん、 ナチュラリープラス を退会したのはなぜ?というひとりごと

あじさい


このことをつい先ほど知人のブログで知りました。驚きです。

僕がネットワークビジネス界の有名人のひとりである池松耕次氏を
「さんづけ」で呼ぶのには理由があります。


池松耕次さんとはニューウエイズで出会いました。

僕がネットワークビジネスというものに出会い最初に登録した会社が
ニューウエイズだったのです。

ここで池松耕次さんのラインに入ったわけです。


当時の僕は思い出したくもない、人生で最も暗黒の時代でした。

まさに最悪の絶不調状態でした。


約10年間続けて来た会社が潰れ夢も自信も信用も信頼も失い
谷底に転げ落ちたヤル気のない石ころのような気分で毎日を生きていました。

そんな絶望のなか、ある知人のすすめでネットワークビジネスを知ったのです。


●「こんな怪しいビジネス」が「何て素晴らしいビジネス」に

自暴自棄的状況の中でも最初は防衛本能?が働き、
心の中では「何じゃこりゃ?この話どこまでほんとなの?」と
思いながらも他に情熱を傾けられるものもないし金もない、
しばらくつきあってみるか、そんな感じでした。

池松耕次さんのセミナーは殆ど毎回出席しアフターのアフター
(アフター終了後の反省会みたいなもの)まで居残って
話を聞きました。

右も左もわからないままに二カ月位経ってようやく
なんかコレってとんでもない話なんだということに気付きはじめたのです。

「世の中にこんなものがあったとは!」という感じです。

池松耕次さんを知れば知るほど、またアップや多くの仲間と出会い、
池松さんレベルの他のリーダーをも知る中で
その想いは確信に変わっていったのです。


池松さんは新米ディストリビューターの僕なんかにも
本当に親身になって接してくれました。

たまたま僕は少林寺拳法を修行しており池松さんは学生時代から極真カラテ、
そんなことも手伝ってかビジネスの話だけでは納まらず
本当に多くのことを学ばせていただきました。


しかし北海道の父が亡くなり一人になった母をこちらに連れてきて
ますます経済状況は悪くなりました。

ネットワークビジネスを学んだだけですぐに収入が増えるわけでもなく
そのうちに毎月の製品購入もままならなくなり
泣く泣くニューウエイズから離れました。


●驚きの再会!なんか小説か映画みたいな現実の話

その後はまた悶々とした生活に逆戻りしましたが希望はありました。

ネットワークビジネスをもう一度やってみたい、という想いは捨てきれませんでした。

何とか工面してやってみようということでしたが、
ニューウエイズはどうも製品の数が多すぎて
自分が使ってもいないものまでを他人に薦めるのにちょっと抵抗があったのです。

そこで出会ったのがシンプルなナチュラリープラスでした。


登録してセミナーに行くと、な、なんと池松さんがそこにいるじゃありませんか!

驚きました。自分で選んだわけでもないのにまたしても池松グループに。

これは運命的な何かがあるんじゃないかと感じ二泊三日の特別トレーニングなんかも
反対する妻を説得し、ムリして参加し池松さんと旧交を温めたり、
とにかく必死に学び行動もしました。

しかしその後直アップとそのグループがナチュラリープラス離脱で
まだ自分の結果もパッとしていないままズルズルと離れていきました。


●今は人生最大の幸福を感じ人生最大の努力をする楽しい毎日


ネットワークビジネスの可能性を知りそれなりの努力をしましたが結果は惨敗。

誰にでも出来る、何の才能も必要ないと言われるネットワークビジネスですが
僕はそう思いません。

負け犬の遠吠えかもしれないけど池松耕次さんはじめ成功者を見ていると
やはり何かの才能があるんだと思っています。

口コミで伝えるネットワークビジネス、
僕にはその才能がないしこれから磨いていくには時間がかかり過ぎる。

恩師池松さんがナチュラリープラスを離れる理由は凄く気になりますが
それを知ることに今は執着しません。


●今、時代が要望したビジネスモデル、それが<オンラインMLM>


インターネットで集客するネットワークビジネス―<オンラインMLM>、
これが今僕が取り組んでいるものです。

今までのネットワークビジネスに必要な目に見えない「才能」は全くいりません。

ただ、熱情だけは絶対条件です。

熱情さえあれば努力と結果の因果関係はある程度みえてきます。

頑張っても結果が出ないとき、
もっともっとリストアップして根性で口コミしろ、
ではなくウェブマーケティングをもっとしっかり学べばその原因は見えてくるのです。

*池松耕次さんからの学び


自分の夢を叶えるという事は

自分の夢が叶うだけでなく

自分の夢が叶う事で

人々の役に立てるようになる。
 





          
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渡邉 順治
Posted by渡邉 順治

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