◆主婦が完全在宅で稼ぐ<オンラインMLM>ためのライティングスキル - ビジネス活動のヒント

◆主婦が完全在宅で稼ぐ<オンラインMLM>ためのライティングスキル

パソコン女性


インターネットで集客するネットワークビジネス<オンラインMLM>なら、
ライティングスキルを正しく学べば主婦だけでなく
在宅で稼ぎたいと思っている人なら誰でも稼ぐ事ができます。

ネットワークビジネスは今、
21世紀の新しいビジネスモデルに姿を変えて躍進しています。

しかし、このような情報はマスコミから得ることはできません。
マスコミは広告を打たないネットワークビジネスの業態を
否定しているからです。

ここではインターネットで集客するためのライティングスキルについて、
特に主婦をはじめとする初心者の方を対象に書いています。

●「スキル」を理解することから始めましょう


まずは漠然としているスキルというものをわかりやすく
してみたいと思います。

スキルとは才能(タレント)のように先天的なものではなく、
後天的に会得するものです。

教養や訓練を通じて獲得する能力といえるものです。

スキルとごちゃまぜに使われる言葉としてテクニックがあります。

テクニックも後天的に身に付けるものですがこれは「より具体的」、
「より限定的」な技巧、技術ですね。

例えば「あの人は営業のスキルがある」というのは正しいですが、
「あの人は営業のテクニックがある」というのはちょっと違います。

「営業のクロージングのテクニックがある」ならしっくりきますね。

具体的、限定的なテクニックの積み重ねでスキルが上がる
ということもできるのです。

●スキルを上げるためには何をするか


漠然とスキルを上げる、身につけるというのではなく、
具体的に何をすればいいのか。

それはテクニックを磨くことです。

スキルの向上には実践を積み重ねるための時間が必要です。

単なる知識としてあれとこれを覚えればスキルが上がる
ということではありません。

実際のライティングで心がけることには

1.誰もが理解できるわかりやすい言葉遣い、文章。

2.誰もが受け入れてくる言葉遣い、文章。

3.正しい日本語による文章力

などがあります。

このような視点にたって、ライティングスキルを向上させる
必要があります。

余計な固くるしい言葉や哲学的な言葉ではなく、
わかりやすい文章です。

ではわかりやすい文章とは具体的には、

(1)蛇足になる修飾文は最後に持ってくる。

(2)主語と述語の関係を明確にさせる。

(3)場合によっては結論を先に持ってくる。

(4)体言止めはなるべく避ける。

などになりますね。

●「ウエブライティング」を意識する


スキルの意味を理解しライティングの基本をふまえたうえで、
さらにもうひとつ、ウェブライティングの特徴をおさえる必要が
あります。


ここで僕の、ショックだったある出来事をお話します。

好意を寄せていたある女性とデートまで漕ぎつけました。

ある話になり僕が話し始めて少したったところで彼女が突然さえぎり
「その話って長い?」と聞いてきたのです。

そのあとその話題は中断し何となく会話がはずまなくなってしまいました。

彼女とのデートはそれが最初で最後となりました。

何をいいたいのか。

彼女はその時点で僕に特別の気持ちを持っていたわけではありませんし、
お金を払って僕の話を聞きにきたお客でもありません。

本や新聞を購入して読む場合はお金を払っています。

そのため多少つまらないと感じても最後まで我慢して
読むということもあるでしょう。

あるいはその本から何か大事な知識を得る必要に迫られていて
つまらなくても読まなければいけない。

映画でもそうですよね。

しかしウェブの世界では溢れかえる情報をゲットするのに
お金はかかりません。

読者は読み始めてつまらないと感じた瞬間に別のところにとんでいきます。

義理で読む必要は全くないからです。

僕のデートが失敗したのは話のもって行き方に工夫がなかったためです。

飽きさせてはダメなんですね。

ウェブライティングは今までの紙媒体、新聞の記事や書籍の執筆とは
この点が大きく違います。

●初心者のままで稼げる仕事などない


スキルを身につけるのは一朝一夕ではできません。

テクニックを磨きそれを積み上げていく努力が必要なのです。

集客のためのサイト、ブログの構築はスタート時点が同時に
ビジネス活動のスタートとなります。

ビジネス活動とは具体的にはまず記事を書く事から始まります。

それはビジネス活動イコールライティングスキルアップの
トレーニングともいえるのです。

僕の場合始めて3カ月くらいまではイヤイヤ自分で自分の尻を叩いて
義務感で書いていました。

3カ月を過ぎてから少し楽になった気がしてきました。

そして半年たって最初に書いたものを読み返してみたら
赤面してしまいました。

でもそれは僅かでも成長したからなんですよね。

自画自賛でごめんなさい。

今では記事を書くのが楽しくさえなっています。

●「訓練」の極めつけがタッチタイピング


これは誰でもやり続ければ出来るようになるし
ライティングスキルに貢献するものです。

僕も記事を書きながら無料のタイピングソフトで
毎日10分から15分トレーニングを続けました。

タイピングの速度が上がればストレスが減り、
話すように書けるという感じです。

思考がスッと指に伝わるからイライラすることもありません。

意外とこんなところにもスキルアップのヒントがあるのです。


◇ ◇ ◇

スキルアップは実践によるテクニックの集積です。

何事も「ローマは一日にしてならず」ですが継続する強いマインドと
創意工夫があればその時間は短縮できるものだと思います。


稼げるようになるということは何かのスキルが
身に付いたということになります。

そしてそのスキルは簡単に身に付くものではありません。

しかしタッチタイピングの例が示すとおり怠らずに続ければ
誰でも獲得できるものなのです。

何もせず初心者のままでカンタンに稼げる術などどこを探してもないのです。 




          
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渡邉 順治
Posted by渡邉 順治

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