◆ウンドンコン(運鈍根)は昔からいわれている成功の三条件 - ビジネス活動のヒント

◆ウンドンコン(運鈍根)は昔からいわれている成功の三条件

海


もしかして「うどん粉?」……ではありません。

冗談はさておいて、昔から成功の三条件と言われている【運・鈍・根】のことです。

【運】

「運」とは、辞書的には人の意思や努力ではどうしようもない巡り合わせをいうようです。

運が良いとか運が悪いといっても本人の責任ではありません。

運ですから仕方がありません。

確かに人知を超えた何かがあるのは感じられます。

しかし、どうしようもないものをとやかく考えてもあまり意味はないでしょう。

それはそれとして、ただ幸運を祈ったり運は天に任せてばかりという訳にもいきません。

自ら運気を上げる、運をよびこむ気持ちは必要です。

まずは心の中からマイナスのネガティブな感情(怒り、悲しみ、嫉妬心、ストレスなど)を消して
プラスのポジティブな感情(嬉しい、楽しい、ワクワク、幸せなど)で満たすことで
表情も行動も変わるようです。

周りの人からも魅力的に見られるようになります。

他人を変える事は簡単に出来ませんが心がけで自分を変えることは出来ます。

それは運気を上げる方法のひとつです。

【鈍】

「鈍」とは、単に頭が良すぎてもダメということのようです。

何にでも計算ずくで、細かい結果にピリピリして一喜一憂したりせず、
少しニブい位の粘り強さでじっくり腰を据えて愚直に取り組むことだと思います。
物事をあまりナーバスに捉えすぎず、ちょっとした失敗や想定外な結果にもいちいちクヨクヨしない、
やや楽天的なというニュアンスも含まれると思います。

利口すぎる人は考えすぎるきらいもあります。

考えること自体は大切なことですが考えすぎや完全に納得しないと動けないというのも問題です。

ある程度のところで行動を開始しなければいつまでたっても始まりません。

行動してみなければ納得できない事もあります。

細かい部分に拘りすぎず行動しながら理解するということも出来るのです。

【根】

「根」は根気です。何事も三日坊主でははじまりません。

ローマは1日にして成らず、ですね。

何をやるにしても、これは、と思ったことはトコトンやり続ける気概は不可欠です。 



          
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渡邉 順治
Posted by渡邉 順治

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