◆21世紀、加速する「個の時代」を生き抜く「自分軸」の必要性 - 雇われない生き方

◆21世紀、加速する「個の時代」を生き抜く「自分軸」の必要性

像 

20世紀は「組織の時代」といわれます。

どんな組織に属しどんな肩書を持っているかが
その人を判断するひとつの基準になっていましたね。

21世紀に入り時代は大きく変わりました。

産業社会から情報化社会へと変わったのです。

その変化は歴史上産業革命時代に匹敵するか
それ以上の社会変化とまで言われています。

21世紀はグローバル化とITの進化によって、
個人が力を持ち、情報発信するパーソナルな時代です。

国や会社などの組織に頼れない「個の時代」となり
その傾向はますます加速しています。

もはや会社の歯車のひとつとなって頑張っても
思うように稼げないのが現実ではないでしょうか。

不安定な組織はいつ消滅するかわからず、
テクノロジーイノベーションによる産業機械の隆盛で近い将来
自分の仕事がなくなるかもわからないという状況です。

加速する「個の時代」を生き抜くにはどうすればいいかということが
多くの人にとって喫緊の課題となっているでしょう。

このような時代に必要なものが「自分軸」なのです。


●既成概念に捉われない「自分軸」を持つこと


「自分軸」を持つとは時代の変化に即応できるよう
「自分の価値基準」を常に見直し既成概念に捉われない判断と
選択をしていくということです。

21世紀の「個の時代」では20世紀の「組織の時代」の常識は
もはや通用しないのです。

あてに出来ない組織には頼らず自主・独立の考え方で
後悔しない生き方をするためには「自分の価値基準」を
刷新してゆかねばなりません。

個人の知識、スキル、発想次第で
収入が大きく違う時代になっているのです。

21世紀の「自分軸」を持ち自らが動いて知識、スキルを
磨いていかなければ生き残っていくことは難しい時代なのです。


●<オンラインMLM>は「個の時代」にこそ活きる

「個の時代」の21世紀では職業観、労働観も大きく様変わりし
収入を得る方法も多様化しています。

SOHOやフリーランスという言葉は
もう抵抗なく受け入れられていますね。

その中でも「労働収入」の限界を超えるビジネスモデルとして
注目されるのが<オンラインMLM>です。

個の可能性を引き出し経済的自由と時間的自由をもたらす
新しいかたちの「権利収入」獲得を可能にするものです。

特別な人しか得られない「権利収入」ではなく誰でも望み得る
新しいかたちの「権利収入」獲得を可能にするのが
<オンラインMLM>なのです。

多くの人が「労働収入」の限界に気づき<オンラインMLM>に
取り組みはじめています。

「自分軸」を持ち既成概念、先入観に捉われない判断をすれば
その価値を理解することができるでしょう。 





        
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渡邉 順治
Posted by渡邉 順治

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