◆現状を変えるためには「コンフォートゾーン」の外にでること - コンフォートゾーン

◆現状を変えるためには「コンフォートゾーン」の外にでること

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現状を変えたい、夢を実現させたいと思うなら
今の自分を変えなければなりません。

頭の中ではそう思ってもなかなか行動に移せない、
という人が多いのではないでしょうか。

人は無意識のうちに安全で安心できる居心地の良い場所に
留まろうとします。

この安全で安心できる居心地の良い場所を
「コンフォートゾーン」と呼びます。

ここでは「コンフォートゾーン」について書いてみます。


●「コンフォートゾーン」はあなたにとって動きたくないぬるま湯

意識の上では、現状を変えたい、夢を実現させたいと思っていても動けないのは
「コンフォートゾーン」のぬるま湯から出ることに不安がつきまとうからです。

それは無意識に誰でも持っている傾向ですからまず「コンフォートゾーン」の存在を
認識する必要があります。

今いる「コンフォートゾーン」に居ながら現状を変えるということはできません。

つまり不安の無い、自分で出来ることが分っている安全領域の中では
進歩や成長は望めないということです。

「コンフォートゾーン」から一歩踏み出して行動を変え
新しいことに挑戦しなければなりません。


●「コンフォートゾーン」の外にある「ラーニングゾーン」がパフォーマンスを上げる

「コンフォートゾーン」から出て新しいことに挑戦するのには
不安がつきまといます。

適度な不安レベルは脳に刺激を与えパフォーマンスを向上させます。

この領域は「ラーニングゾーン」といわれるものです。

いきなり背伸びしても不安レベルが高くなり過ぎると「パニックゾーン」に入り
パフォーマンスが落ちたり挑戦を断念したりしてしまいます。

飛び出し過ぎては逆効果ということです。

やや不安だがコントロール可能な不安レベルの領域で行動するのが
適切です。


●快適ばかり求めていては不快適な結果に終わる

「コンフォートゾーン」に安住したがる無意識は意識的な行動を阻害するほど
強いものです。

あなたが望むようなライフスタイルに近づくためには「コンフォートゾーン」を
理解して現状を変える努力をしなければなりません。

そのためには目先の快適を少し犠牲にしてでも不安やストレスに立ち向かい
新しいことにチャレンジしていく必要があるのです。

居心地の良い場所に居続けても成長はありません。

始めは不慣れな状態で戸惑う事も経験を積めば
いずれ不安やストレスを感じなくなるものです。

快適なぬるま湯がいつまでも居心地の良い場所とは言えないのです。 






    


渡邉 順治
Posted by渡邉 順治

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