◆できるようになるために知識とスキルの違いと関係を認識すること - ビジネス活動のヒント

◆できるようになるために知識とスキルの違いと関係を認識すること

スキル


知識とはある事柄についていろいろと知ること、
またその知りえた内容です。

スキルとは教養や訓練を通して獲得した能力のことです。

多くの人が「知った」だけで「できる」ようになったつもりになりますが、
この違いに気づいていません。

前述のように「知ること」は知識、「できること」はスキルと呼ばれます。

同じものではありません。

この二つを明確に区別して認識する必要があります。

知識は本を読んだりセミナーで話を聞いたりすることで得られますが
スキルは実践しなければ身に付けられないものです。

ところが知識を得ただけで出来るようになった気がしてしまい、
それで満足してしまう人が多いのも事実です。


●知識とスキルはできるようになるためのクルマの両輪

実践を伴わない知識だけでは「できること」にはならないのです。

結果の出ないいわゆるノウハウコレクターで終わってしまいます。

出来るようになるためのスキルを身に付ける方法は
実践を繰り返す以外にありません。

実践の中に失敗はつきものです。

しかし失敗を恐れて行動をしなければスキルは
身に付きません。

失敗に学んでさらに新たな知識が必要になる
という事もあります。

失敗しても改善してまた行動していく、これの繰り返しが
スキルを向上させるのです。

知識は豊富でも実践が伴わないためにスキルが育たないのは
失敗を恐れるからです。


●失敗の集積から膨大な活きた知識が学べる

多くの成功者達は失敗をネガティブに
目先の「目的が達せられない結果」とは捉えていません。

それはスキルを磨くチャンスでありそこからまた新しい発見や知識が
得られるものというようにポジティブに捉えているのです。

失敗は次のステップに進むために必要な踏み台であり
恐れるものとは全く思っていません。

失敗が終わりではなく失敗の繰り返しと実践の継続によって
はじめて望むような結果が出ることを知っています。

失敗は成功に至るプロセスの単なる通過点だということです。

知識とスキルの違いを理解してこの成功者のマインドを知れば
行動への足がかりとなるでしょう。

知識はもちろん重要なものです。

そしてその知識を活かすスキルを磨くことが
もっと重要なことなのです。 



          
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渡邉 順治
Posted by渡邉 順治

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