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ネットワークビジネスをオンラインで

インターネットで展開する21世紀型完全在宅ビジネス(online mlm)に関するブログです。

◆「継続すること」がネットワークビジネス成功の秘訣ではない

芽


●「ネットワークビジネス成功の秘訣は継続」は嘘??

「成功の秘訣は継続」とは、よく聞かれるフレーズですね。

そのまま受け取れば、継続さえできれば成功するんだよ、
ということですがそれでは誤解も生じます。

辞めて成功した人はいませんから継続は必須ですが
単に辞めないで続ければ誰でも成功できる
という意味ではありません。

誰でも忍耐力をもって継続しさえすれば成功が叶うのだという
誤解は避けなければなりません。

それは必須ですが厳密にいうならば秘訣ではないのです。


●なかなか見えてこないゴール、単調な作業の繰返し

仮に成功のイメージをある高さのハードルを
飛び越えることとします。

そのハードルにいたるまでに数十段階の高さのハードルが
あります。

初心者が最初のハードルにつまずき
何度もチャレンジを続けます。

本人の努力にアップやメンバーのフォローで
なんとか乗越えます。

さあ、次のハードルに向かいます。

同じように努力を重ねてクリアしたらまた次のハードルに、
これの繰り返しがず~っと続きます。

どこで音をあげて辞めてしまうか続けるか、
何度も悩むかもしれません。


●単に続けるだけでは成功に届かない

実際にはこのハードルは目には見えないものです。

ハードルを越えられたという実感がないことも多いです。

しかしここで、継続がもたらす成長を信じられるかどうかです。

自分は今まで同じことをただ何度も繰り返してきたのではない、
確かに成長しているのだという自信です。

時には立ち止まって
意識的にあなたの成長を検証することも必要です。

継続がもたらす成長によって
成功を生み出す人間に成長しているかどうか
ということです。

ステージが上がればそれに伴う新たな問題が発生し
それを乗り越えるマインドの成長も求められます。

初心者が初心者のままで成功できるはずは
ないのです。


●ネットワークビジネス成功の秘訣は成長、継続は必須

秘訣とは「人には知られていない最も効果的な方法。」
(コトバンク:デジタル大辞泉より)です。
成長のない単なる作業の繰り返しを何年続けても
成功には近づきません。

この意味で継続が成功の秘訣だとは言えませんが
必須ではあります。

ビジネス活動での成長には、自分で何をなすべきかを常に考え、
高いモチベーションを持ち、自己をコントロールし、
自らの意志でチャレンジしていくことが必要なのです。








◆ネットワークビジネスの成功曲線を理解して正しい成功イメージを描く

離陸


目標設定には短期・中期・長期とありますが、ほとんどの起業家は
起業当初、短期の目標に過大な期待をしてしまうということです。

最初の段階ではイメージどおりの結果がなかなか出ないものです。

しかしそのために焦ったりする必要は全くありません。

人間は時間(努力量)の経過とともに出るはずの成果イメージを
勝手に描きます。

つまり時間と成果は比例するという誤ったイメージです。

そのために短期目標と現実のズレに悩むのですが
実際には成功曲線というものがあり、
その誤ったイメージどおりにはいかないのです。


●成功曲線を理解していないと杞憂が生まれる

努力によって得られるスキルや知識が増えるスピードよりもかなり遅れて、
成果は後から一気に追いつくというのが成功曲線です。

グラフで表すと直線でなく二次曲線なのです。

時間の経過と成果は比例しません。

当初の成果は横ばいないし微増の時期が続きます。

この時期に誰しも不安に思うのは「こんなことで成功できるのか」
ということです。

この不安に押し潰されて成功への確信がゆらぎ
辞めてしまう人が多いのです。

成功者は後になってこれが杞憂だったことに気づくのです。

よくネットワークビジネスの成功確率を問題にする人がいますが
成功確率が高いものは誰でも成功出来るというのは勘違いです。

私の考えでは100人が全員「辞めないで」正しい活動を続けるならば
成功確率はほぼ100パーセントなのです。

その意味では健全・堅実なビジネスなのですがそのあたりも
よく理解されていないように思います。

松下幸之助の松下政経塾に「五誓」というものがあり
その中の「素志貫徹の事」に
「成功の要諦は、成功するまで続けることである。」とあります。

つまり確率を問題にしても意味はなく、辞めない人しか成功できないという
ごく当たり前のことではないでしょうか。

話を元に戻します。


●ブレークスルーポイントを超えると成果と努力の関係が逆転

この不安な時期を耐えて努力を続けて行くと、ある日突然成果が上がりはじめ
一気に成果が増えるポイントに遭遇します。

この“ある日”のことを「ブレークスルーポイント」と言います。

そしてブレークスル―ポイントを迎えると
成果は爆発し加速度がついて急上昇するのです。

例えば、いままで100の努力に対して成果が1しかなかったとしても、
50の努力にたいして100の成果が出るということです。

これはネットワークビジネス特有の「レバレッジ」の効果による
逆転現象なのです。

この段階になれば、初期の段階に「こんなことで成功できるのか」
と思ったのは杞憂だったことに気づけるでしょう。

ネットワークビジネスではこの成功曲線がそっくりそのまま
当てはまります。

成功曲線を知らずブレークスル―ポイントを迎える前に
諦めてしまう人が多いのは実にもったいない事なのです。

成功曲線を理解して正しい成功イメージを持って活動していれば、
短期目標に過大な期待をして焦ることもなく、
ブレークスル―ポイントが訪れるのを楽しみにしながら
ビジネスを続けられるのです。

◆少資金で起業できて一生雇われず権利収入を掴めるのはMLMだけ

わし


一般に雇われて困ることのひとつは
定年があることですね。

元気で一生働きたくても働けないというのは
不自由な話です。

そこで雇われない生き方を考えてみると
起業するということがあります。

起業といっても現実にはこの記事のタイトルどおり
少資金で起業できて一生雇われず
権利収入を掴めるのはMLMだけです。


●MLM(ネットワークビジネス)の雇われない働き方とは

MLMに参加することはMLM主宰会社と
雇用関係を結ぶことではありません。

当然、出社の義務はありませんし上司から
指図されることもありません。

職場の人間関係に悩むということもありませんね。

会社から何かを強制されたり
ノルマを課せられたりすることも
ありません。

残業も、決められた休日も定年もありません。

雇われるのではありませんから
定額の給与が毎月支払われることはありません。

ただひとつの条件は会社の製品を愛用することです。

しかし製品を愛用しているだけでは
報酬が発生しません。

ビジネスや製品の情報を世の中に提供して
自分の流通組織を構築することで
報酬が発生するようになります。

●サラリーマンは気楽な稼業なんて時代は遠い昔

いまや努力がなかなか給与や賞与に
反映されにくいのが現実ではないでしょうか。

求人募集の広告にはほぼ必ず「昇給年1回、賞与年2回」と
謳われていた時代はとっくに終わりました。

そんな時代では特に大きな失敗などしないで勤めていれば
誰でも毎年給料は上がり続け、
必ず年2回の賞与が約束されていたのです。

しかし今になって、冷静に考えればあらゆる会社が
永久的に毎年業績を上げ続けることはないはずですが
当時は誰も不自然とは感じていなかったのです。

今では給料が上がる期待よりも
下げられる不安に悩むケースのほうが多いでしょう。

●自営業でも労働収入なら収入に限界がある

独立して自営業をしたいという人は
多いようです。

自営業も雇われない生き方のひとつではあります。

ある程度の資金を確保でき、
リスクを恐れなければ可能です。

雇われないからといっても
自営業は自由業ではありません。

仕事上の全責任は自分にかかってきます。

開業医や弁護士などには
高額所得者が多いでしょうが
自営業であることに変わりはありません。

会社員も自営業者も「労働収入」という点では
同じことです。

高額な稼ぎがあれば時間的な自由が少ない、
時間的な自由が多いということは仕事がヒマ
ということですから収入は少なくなってしまうのです。

最悪なのは収入も時間的自由も満足に得られない状況
ではないでしょうか。

労働収入であり続ける限り経済的自由と時間的自由は
両方同時に満たされることはないのです。

●労働収入から権利収入への移行を可能にするビジネス

MLMは個人事業主としてスタートします。

始めはやはり労働収入です。

何も保障はされませんが、ある程度の段階に至れば
努力は収入に反映されるようになります。

何もしなければその段階には達しませんし当然収入も
ありません。

しかし組織ができてきてレバレッジが働くようになれば
個人の仕事量を大きく上まわる収入へと変化していくのです。

(レバレッジについての参考記事はこちらからどうぞ)

この段階になればほぼ、労働収入から
権利収入に移行しているといえます。

組織がある限り継続して収入が発生するからです。

これが自分のネットワークを所有した状態であり、
ビジネスオーナー(Bクワドラント)になった
ということです。

この収入システムには上限はありません。

続けてやれば、やった以上の結果を生み出します。

ここにきて労働収入では不可能な、経済的自由と
時間的自由の両方が同時に満たされることになります。

通常の雇用における給与システムや自営業の労働収入では
このようなことは起こりえません。

●MLM企業と会員は共生・協調の関係にある

基本的に資本主義の雇用関係のなかでは
雇う側と雇われる側は利害が真っ向から対立します。

MLMは雇用関係ではありませんし、
会社と会員の間にこのような利害の対立は起こりません。

会員の努力の結果は会社の業績につながります。

会社の業績アップは、さらにより良い製品や
サービスの開発などにあてられ
社会や会員に還元されるのです。

企業と個人の関係が対立ではなく
共生・協調の関係にあるのは他にみられない、
このビジネスのユニークな点であると思います。