◆ネットワークビジネスの成功曲線を理解して正しい成功イメージを描く

     31, 2015 19:43
    目標設定には短期・中期・長期とありますが、ほとんどの起業家は起業当初、短期の目標に過大な期待をしてしまうということです。

    最初の段階ではイメージどおりの結果はなかなか出ないものです。

    しかしそのために焦ったりする必要は全くありません。

    人間は時間(努力量)の経過とともに出るはずの成果イメージを勝手に描きます。

    つまり時間と成果は比例するという誤ったイメージです。

    そのために短期目標と現実のズレに悩むのですが実際には成功曲線というものがあり、その誤ったイメージどおりにはいかないのです。

    ●成功曲線を理解していないと杞憂が生まれる

    努力によって得られるスキルや知識が増えるスピードよりもかなり遅れて、成果は後から一気に追いつくというのが成功曲線です。

    グラフで表すと直線でなく二次曲線なのです。

    時間の経過と成果は比例しません。

    当初の成果は横ばいないし微増の時期が続きます。

    この時期に誰しも不安に思うのは「こんなことで成功できるのか」ということです。

    この不安に押し潰されて成功への確信がゆらぎ辞めてしまう人が多いのです。

    成功者は後になってこれが杞憂だったことに気づくのです。

    よくネットワークビジネスの成功確率を問題にする人がいますが成功確率が高いものは誰でも成功出来るというのは勘違いです。

    私の考えでは100人が全員「辞めないで」正しい活動を続けるならば成功確率はほぼ100パーセントなのです。

    その意味では健全・堅実なビジネスなのですがそのあたりもよく理解されていないように思います。

    松下幸之助の松下政経塾に「五誓」というものがありその中の「素志貫徹の事」に「成功の要諦は、成功するまで続けることである。」とあります。

    つまり確率を問題にしても意味はなく、辞めない人しか成功できないというごく当たり前のことではないでしょうか。

    話を元に戻します。

    ●ブレークスルーポイントを超えると成果と努力の関係が逆転

    この不安な時期を耐えて努力を続けて行くと、ある日突然成果が上がりはじめ一気に成果が増えるポイントに遭遇します。

    この“ある日”のことを「ブレークスルーポイント」と言います。

    そしてブレークスル―ポイントを迎えると成果は爆発し加速度がついて急上昇するのです。

    例えば、いままで100の努力(≒時間)に対して成果が1しかなかったとしても、50の努力(≒時間)にたいして100の成果が出るということです。

    これはネットワークビジネス特有の「レバレッジ」の効果による逆転現象なのです。

    (レバレッジについての参考記事)

    この段階になれば「こんなことで成功できるのか」と思ったのは杞憂だったことに気づけるでしょう。

    ネットワークビジネスではこの成功曲線がそっくりそのまま当てはまります。

    成功曲線を知らずブレークスル―ポイントを迎える前に諦めてしまう人が多いのは実にもったいない事なのです。

    成功曲線を理解して正しい成功イメージを持って活動していれば、短期目標に過大な期待をして焦ることもなく、ブレークスル―ポイントが訪れるのを楽しみにしながらビジネスを続けられるのです。



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    Tag:成功曲線 ネットワークビジネス 成功 目標設定 成功者 松下幸之助 松下政経塾 ブレークスルーポイント レバレッジ オンラインMLM

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