日本のエジソン本田宗一郎は非常識なわんぱく坊主だった?

     06, 2017 15:13
    HONDA


    クルマの免許をとって最初に乗ったのがHONDAでした。

    その前のオートバイではSUZUKIにはじまりYAMAHA、HONDAと乗り継ぎました。

    HONDAの大型に乗っていた時、ヤマハ発動機との取引が始まり契約調印のために
    本社がある磐田市まで行かなければならなくなりました。

    ツーリングを兼ねてバイクで行ってみました。
    その後別件で姫路のホテルを視察する用もありました。

    磐田市に入ると目に入るバイクはすべてYAMAHAです。

    ヤマハの駐車場までたどり着きましたがとても入場できる空気ではナイと感じ
    冷や汗がふき出てきました。

    仕方がないのでその場を離れ田んぼの人影のないところでスーツに着替え、
    バイクはそこに置きっぱなしにして三十数分歩いて汗だくで会社に着きました。

    今思えば笑ってしまう過去の想い出です。


    さて、ここではホンダの創業者本田宗一郎について書かれた記事からの学びをしたためてみます。

    (以下2017年7月2日読売新聞の記事より引用)

    失敗は成長のエンジン



    生涯ものづくりに心を砕いた本田宗一郎。
    昭和を代表するエンジニアの少年時代の面影を追って、ふるさと・浜松市天竜区を巡った。

    顕彰施設・本田宗一郎ものづくり伝承館は、レトロな外観が印象的だ。
    1936年に旧二俣町役場として建てられ、2003年に国の有形文化財に登録された。

    館内には、歴代のホンダのオートバイとともに、
    小型の補助エンジン付き自転車が展示されている。

    創業してすぐの1946年秋、本田は旧陸軍が無線機の発電に使った小型エンジンを見て、
    改造して自転車に載せることを思いついたという。

    終戦間もなく、交通機関が発達していなかった当時、この自転車用補助エンジンがヒット。
    本格的なオートバイ開発の原動力となった。

    伝承館のそばにある清瀧寺は、徳川家康の長男・信康を供養するために建てられたとされる。
    周辺では徳川と武田両軍の攻防戦が繰り返され、武田側と内通していると織田信長に疑われた信康は、
    近くにあった二俣城で自刃させられた。

    悲劇が伝わる古刹(こさつ)には、本田ゆかりの釣り鐘がある。

    清瀧寺の鐘は、時報に用いられていた。

    ある日、腹が減ったので、まだ午前中なのに正午の鐘を突いた。

    周りはもう昼かと勘違いし、腹ぺこの少年はまんまと早い昼食にありついたそうだ。

    「お地蔵さんの鼻を格好良くしようとして削り落としてしまったり、
    学校の金魚が赤いものぱかりではつまらないから青ペンキで塗ってみたり…。

    かなりのわんぱくだったようですよ」。

    伝承館を運営するNPOの大橋武司理事長が笑う。

    本田が卒業した尋常小学校は、自治体合併などを経て、
    浜松市立光明小学校となった。

    空き教室を利用した資料室には、
    「ここはあなた自身が夢や希望を語り『試す人』になる部屋です」と書かれている。

    本田直筆の色紙やホンダのオートバイなどが展示されているこの部屋で、
    子どもたちは先輩の足跡をたどり、自らの将来を思い描く。

    同校創立100周年を記念し、73年に本田が在校生に贈ったのは、「試す人になれ」と題するメッセージ。

    「一番大切なことは、試してみること」で、「失敗はつきもの」。

    失敗したら「その原因をよく確かめ」「反省してみることが大切」と続け、
    「勇気を出して試してみる人になって下さい」と結んだ。

    「挑戦を促すだけでなく、同じ失敗を繰り返さな いためには何が必要か説いているところが素晴らしい」と、
    中谷好一校長(55)。

    希代のいたずらっ子が、校長先生にほめられて、草葉の陰で頭をかいているような気がした。


    いちばん大切なのは試したり

    (引用ここまで)


    ●常識にとらわれない自由な発想で「試す」はビジネスにも必要

    ビジネスを進めて行くとさまざまな困難にぶちあたりますね。

    想定外のものが殆どです。

    計算通り、マニュアル通りに行かないのがあたりまえと思わなければやっていけません。

    インターネットで集客する<オンラインMLM>も10年以上の歴史があるといっても僅か10年です。

    先達が苦労して築きあげてきたノウハウもドッグイヤーといわれる昨今の、
    変化のスピードには太刀打ちできない場面もままあります。



    「失敗は成長のエンジン」という言葉は素直に頷けます。

    「いちばん大切なのは試したり」という言葉は新鮮に響きました。

    歴史好きの先輩に「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」という言葉を教わりましたが
    子供のころから歴史に興味がなかった僕は何か違和感を覚えていました。

    しかし歴史をあまりにも蔑ろにしてきたため恥ずかしいほどの歴史オンチ。

    「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」ということの意味はある程度理解できますが
    何かひっかかるものがあるのです。

    それには「経験」を軽んじる態度が見え隠れするからでしょうか。

    現実には何か問題にぶち当たった時歴史に学んでいるヒマなどありません。

    やってみる。あ~だこ~だ考えるより試してみる。
    過去の常識など一旦捨ててでも失敗など恐れずに行動すること。

    本田宗一郎の言葉から学んだのは「経験」の積み重ねの大切さです。

    試さなければ次のステップには進めない。

    頭でっかちの成功できない賢者より成功に突き進む愚者でありたい、ということですね。



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