◆「違法ではないが不適切」でまるく納まるほど世の中甘くない?

     13, 2016 19:04
    舛添都知事の話題でここのところ盛り上がっていますね。

    「違法ではないが不適切」は流行語になりつつあります。

    「不適切だが違法ではない!」と言いたいように見えるのは私だけでしょうか。

    そもそも違法かどうかははじめから私のような素人でも分っていることです。

    政治資金規正法では支出についての制約はなく、記録があれば違法とはならないからです。

    違法かどうかではなく自称「トップリーダー」の良識に外れたカネの使い方が問題になっているのではなかったのか?と思う訳です。

    論点がまったくズレたセコいやり方で煙に巻こうという考えでしょうか。

    第三者とは当事者以外の当事者とは関係のない者であるはずが当事者が選任した弁護士というのも如何なものか?首をひねりたくなります。

    政治家として公私混同の不適切な行いをした、ということで充分糾弾されるべきことなのです。

    「不適切」なものは「厳しい指摘」と受け止めて反省し、世間の批判は「真摯に受けとめる」、そして「生まれ変わった気持ちで」「全力をあげて取り組む」と言い頭も下げていますが何も伝わってきません。

    知事としての資質を問う世間の疑念に向き合おうとしなかった態度は誰も納得できない説明に終始して信頼を失墜させました。

    ●正当性を無理に主張しても逆効果

    安倍首相が消費税の増税再延期の決断を「約束とは異なる新しい判断」という言葉で伝えました。

    約束を二度反故にすることに対しての謝意は全く感じられず、方針の変更は正当と無理矢理美化して作り上げた言葉に聞こえます。

    約束など時間が経って状況が変われば約束でない、その時の自分の都合でする新しい判断が正しい価値のあるものだと言っているわけです。

    それらしく煙に巻いて納得させようという魂胆が見え見えで全く逆効果です。

    ●ビジネスの現場では安倍首相も舛添都知事も反面教師

    ビジネスで何か問題が起きた場合上記二例のような対処では問題をさらに大きくして解決困難な状況をもたらす可能性があります。

    言い訳を取り繕ってうまい言葉で逃げようとしたり、時間稼ぎをして問題を先延ばししようとしたりしてはダメです。

    問題には即座に正面から向き合いスピーディーに誠意をもって対応しなければなりません。

    問題の本質を理解できずに自己の正当性ばかり主張しても解決には至らないのです。

    ビジネスに信用は当たり前、それは信頼関係があってはじめて成り立つのです。



    人を幸せにして自分も幸せになるビジネスなんて、…あります!!!
     


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