◆ワーキングプアを脱出するには「労働収入」に頼っていても無理

     25, 2016 20:17
    ワーキングプアとは働く貧困層といわれ、一般的に年収200万円以下で働く人をいうようです。

    今では非正規雇用は4割にまで達しており年収200万円以下の人口は約1069万人もいるそうです。

    非正規雇用に限りませんが働いていても報われない時代ですね。

    ワーキングプアを脱出したくても現状のままでは収入アップは見込めず将来に希望を持てないと考えている人が多いのではないでしょうか。

    今ワーキングプアでなくてもこれから何も対策をしなければ近い将来ワーキングプアの仲間入りをする可能性が充分ある世の中なのです。

    この先現状に目をつぶりじっと耐え忍んでいても好転することはおそらくないでしょう。

    3年前と今の状況が変わっていなければ、この先の3年後は良くて現状維持、悪ければ今よりも悪化していることでしょう。

    何もしなければ何も変わらないというのは自明です。

    変わらないのはまだマシで何もしなければこの激動の時代に取り残されてしまう危険があるのです。

    ●思考までプアになっては生き残れない

    「貧すれば鈍する」とうことわざは、才能や人徳がある人でも日々の生活に困るような状態ではその才能を発揮できず性格も卑しくなるというものですが、貧困そのものが悪いというのではなく貧困によって考え方まで貧しくなってしまうことが怖いのです。

    八方ふさがりになって意欲を失ったり思考停止を招いたりしてしまっては現状を打開していくことはできません。

    環境の変化に対応していくには柔軟な思考が必要なのです。

    ここで余談ですが、お金があっても貧乏くさい人は昔からいるようです。

    最近舛添都知事の問題で騒がれていますがそのような人に当てはまる言葉は「富すれば鈍する」です。

    実際にこんなことわざはありませんが富と名誉を得て性格が卑しくなったのか、もともと卑しいのかは私にもわかりません。

    話を戻して、現状を変えるにはどうすればいいか、ということです。

    日本の社会では「額に汗して働く」という労働観が標準で今でも根強く残っているのではないでしょうか。

    これは「労働」を提供してその対価を得るという「労働収入」しか頭にない考え方です。

    「労働収入」だけに頼った思考ではすでに行き詰っているということです。

    この保守的思考に捉われていてはいつまでたっても現状を変えることはできません。

    ●「労働収入」のダブルワークでは限界が見えている

    低賃金の「労働収入」をいくつかかえても時間的、肉体的限界は目に見えています。

    ここでクローズアップされているのが「権利収入」というものです。

    「権利収入なんて一般人には夢物語」と思われていた時代はもう終わりました。

    今では収入を得るしくみを構築し、限界の無い収入を得て経済的自由、時間的自由を獲得することが可能な、「労働収入」の限界を超えた「権利収入」に普通の人がチャレンジできるのです。

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    Tag:ワーキングプア 労働収入 非正規雇用 年収200万円 貧すれば鈍する 舛添都知事 ダブルワーク 権利収入 ネットワークビジネス オンラインMLM

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