◆たったの1個が37兆個にまで増える―ヒト(成人)の細胞数

     22, 2015 22:54
    細胞


    長らくヒト(成人)の細胞数は約60兆個と言われてきましたが、最近の研究によると約37兆個だそうです。

    細胞の数をどうやって数えるのか皆目見当もつきませんね。

    37兆個といっても具体的にイメージできる数ではありません。

    イメージできないほどの数ですが、始まりはたった1個の細胞、受精卵です。

    1個が2個に2個が4個に4個が8個に8個が16個にと分裂を繰り返してゆくとこの膨大な数に達するのです。

    ●ネットワークビジネスの流通組織

    ネットワークビジネスも最初は1人の人からスタートします。

    情報がAさんBさん2人に伝わり、この2人がそれぞれ他の2人に伝えると4人(C、D、E、Fさん)が加わり、6人のグループになり、C、D、E、Fさんがそれぞれ他の2人に伝えると8人増えて(Gさん~Nさん)14人のネットワークができます。

    もしこれが4人ずつに伝えていくならもっとはやく大きな数になりますね。

    一番(ひとつがい)のネズミがひと月に12匹の仔を産むとして何とたったの1年で276億8257万4402匹にもなるといいます。

    これは等比数列で現実にはそのとおりには増えないでしょうが(生まれたものが全て生き残るわけではない)、数が増えていくしくみが良くわかります。

    数が増える法則は意識しようとしまいと存在し、それ自体は善でも悪でもありません。

    ●数が増える法則をビジネスに取り入れているネットワークビジネス

    マネーゲームであるネズミ講はビジネスではありません。過去に大きな社会問題になり今では違法です。その名称はネズミ算からきているようです。

    合法なネットワークビジネスはネズミ講とは全く関係がありませんが根深く混同されているのは事実です。

    「ネットワークビジネス=ネズミ講」と思い込んでいる人は数多いようです。

    数が増える法則は先述のとおり善でも悪でもありません。

    しかしこれをどう利用するかで悪にも善にもなるということです。

    いまだにネットワークビジネスまがいの悪徳企業が後を絶ちません。

    これらのほとんどは製品の流通などどうでも良く、数が増える仕組みを悪用した金集めが目当てです。

    正当なネットワークビジネスの関係者にとっては甚だ迷惑な話ではあります。

    ●顧客には愛用者とビジネスパートナーのふたつがある

    愛用者とは製品を気にいって購入してくれる人です。

    ビジネスパートナーとは製品を気にいって購入し、さらにビジネスを一緒に展開してくれる人です。

    愛用者がのちにビジネスパートナーになるケースもあります。

    ビジネスパートナーは製品を愛用しながら新しく顧客を開拓していきます。

    同じ様に愛用者とビジネスパートナーを増やしていくということです。

    この連鎖に数が増える法則が働きある時点から加速度的に増殖するのです。

    それは意図的に何か操作をするというものではなく法則により自然発生的にそのようになるというものなのです。

    ネットワークビジネスの組織が拡大していくこのような原理を正しく理解すればどこにも批判される要素などはありません。




    人を幸せにして自分も幸せになるビジネスなんて、…あります!!!



     



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    Tag:ネットワークビジネス 流通組織 ネズミ講 ネズミ算 悪徳企業 愛用者 ビジネスパートナー

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